新年あけましておめでとうございますm(._.)m

新年あけましておめでとうございます!


本年も、笑足!tamaki奈良店ともに
どうぞよろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️

年末年始、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年末の大掃除を終えた頃、
こんなお声をよく耳にします。

「廊下をぞうきんで拭いたあと、必ず腰が痛くなるんです…」

実はこれ、
年齢や体力の問題だけではありません。

体の使い方、つまり解剖学的な理由があるのです。

ぞうきん掛けで腰が痛くなる理由

ぞうきん掛けのとき、多くの方は
* 腰だけを曲げて前かがみになる
* 膝を伸ばしたまま作業をする
* 腕の力だけでゴシゴシ動かす
といった姿勢になりがちです。

この姿勢では、
腰の骨と骨の間にある
クッションの役割をする椎間板に、
立っている時の 1.5〜2倍 もの圧力がかかると言われています。

本来、ぞうきん掛けの動きは

お尻や太もも、体幹など、
大きくて力のある筋肉が主役になる動きです。

しかし、

それらがうまく使えないと、
腰の筋肉だけが頑張る状態になり、
掃除が終わった頃に
「ズーン」とした腰の痛みが出やすくなってしまいます。

腰を守る、ちょっとしたコツ

ポイントはとてもシンプルです。
* 腰を曲げるのではなく、股関節から体を倒す
* 膝を軽く曲げる
* 腕だけでなく、体ごと前後に動かす

イメージは、
お尻を少し後ろに引くような感じです。
これだけで、腰への負担はぐっと減ります。

掃除の前後に30秒の体ケア

掃除前は、股関節を軽く伸ばしてあげましょう。

腰の代わりに、下半身がしっかり動いてくれます。

掃除後は、
仰向けで膝を抱え、ゆっくり深呼吸。 
たった30秒でも、腰の回復がまったく違ってきます。

新しい一年を、
気持ちよく動ける体で

年末の大掃除は、
体を痛める行事ではなく、
体の使い方を見直す良いきっかけでもあります。  

腰だけに頑張らせず、
体全体で動くこと。

これは、掃除だけでなく、
歩くこと、立つこと、毎日の暮らしすべてにつながります。

今年一年も、
「動くことが楽しい」
「歩くことがうれしい」
そんな毎日を、足元からサポートしてまいります。

本年もどうぞ、
よろしくお願いいたします!
🙇🏻‍♂️🍀

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