ぎっくり腰は「突然」ではありませんm(._.)m
先日もお客様からご相談いただいのですが
朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間。
物を持ち上げたとき。
「グキッ…!」
ぎっくり腰は突然起こるように感じます。
ですが
実は、腰の筋肉はその前から疲れきっていることが多いのです。
立っている間も、
歩いている間も、
ずっと働き続けています。
もし、
・足元が不安定
・かかとが固定されていない
・重心が後ろに逃げている
このような状態が続くと、
腰の筋肉は常に緊張したままになります。
そして、
くしゃみや中腰といった小さなきっかけで、
限界を超えてしまうのです。
これが、ぎっくり腰です。
ぎっくり腰は「腰の問題」と思われがちです。
けれど、
足元が不安定だと体は常にバランスを取ろうとします。
その負担を受け続けるのが、
腰の筋肉です。
足が安定すると、
腰は必要以上に頑張らなくて済みます。
それは、
足からのサインかもしれません。
もし、
ぎっくり腰を繰り返しているなら
一度、足元から見直してみませんか?
笑足、tamaki奈良店では、
足・重心・姿勢のバランスを一緒に確認しながら、
腰に負担をかけにくい環境づくりをお手伝いしています。
腰を守る第一歩は、足元から。
どうぞ
お気軽にご相談ください!
🙇🏻♂️🍀


